「日帰りで南国気分を味わいたい!」そんな願いを叶えてくれるのが宮崎県。
羽田空港から約1時間半で行ける宮崎。
早朝便を利用すれば、日帰りでも宮崎の人気観光スポットを巡ることができます。
宮崎空港に9時前に到着し、19時頃宮崎発の便までの滞在約10時間で楽しんできました。
この記事では実際に訪れた
- 宮崎神宮
- 宮崎市街地
- 青島観光
を中心に、電車とバスで巡る宮崎日帰りモデルコースをご紹介します。
宮崎日帰りモデルコース
今回巡ったルート

羽田空港
↓
宮崎空港
↓(JR)
宮崎神宮・民家園
↓(バス)
宮崎市街地散策&ランチ
↓(徒歩)
宮崎県庁見学
↓(バス)
宮崎駅
↓(JR日南線)
青島(鬼の洗濯岩・青島神社・ボタニカルガーデンなど)
↓
宮崎駅
↓(JR)
宮崎空港
宮崎の代表的な観光地をコンパクトに回れるルートです。
宮崎神宮|神武天皇を祀る宮崎屈指のパワースポット
宮崎神宮
宮崎空港から電車で約20分、まず訪れたのは「宮崎神宮」です。宮崎神宮駅からは歩いて10分程度で到着します。
着いてすぐに感じたのは、何と言っても圧倒的な存在感。
柔らかい光、晴れ渡った空、豊かな緑、澄み切った空気。。。荘厳な趣の神宮には身が引き締まる思いがしました。
初代天皇である神武天皇が祀られており、皇室ゆかりの神宮だけあって皇室の方々の植樹された樹木も多く見られました。
境内は杉や楠の大木に囲まれ、とても静かで神聖な空気が流れています。

宮崎県総合博物館 民家園
宮崎神宮の近くにある民家園にも立ち寄りました。
ここには江戸時代から明治時代の古民家が移築されており、昔の暮らしを体感できます。
茅葺き屋根の家が並ぶ風景は、日本の原風景とも言えるのでしょうか。

観光客が少なく、ゆっくり見学できる穴場スポットのようです。
宮崎市街地でランチ|宮崎グルメを楽しむ
橘通でランチ
宮崎神宮からバスで宮崎市街地へ移動して散策とランチです。
宮崎といえば、
- チキン南蛮
- 宮崎牛
- 地鶏炭火焼
など、名物グルメがたくさんあります。
市街地には飲食店が多く、ランチにも困りません。
チキン南蛮のお店をおすすめされていたので、そちらへ向かうつもりでしたが残念ながら定休日!
他を調べてみてもその日は定休日のお店が多く、チキン南蛮は断念しておしゃれなカフェで宮崎牛のランチプレートをいただきました。

定休日は重なっていることがあるので、前もって調べておいたほうが良さそうですね。
宮崎県庁見学|昭和レトロな名建築
宮崎県庁
ランチの後は「宮崎県庁」を見学しました。
ランチをした橘通りからは歩いて10分位なので、ちょうどいいお散歩です。
昭和初期に建てられた建物で、クラシックで重厚感のある外観が特徴です。建物内はステンドグラスの窓や化石の入った石造りの階段など、歴史ある建物ならではの見どころがいっぱいです。

敷地内には南国らしいフェニックスの木もあり、宮崎らしい風景を見ることができます。
国の登録有形文化財に指定されており、観光客でも自由に見学できるスポットです。
ガイド付き県庁ツアーも実施されているそうです。(曜日や時間についてはご確認ください)
宮崎駅から青島へ|JR日南線で約30分
宮崎駅
市街地観光の後はバスで宮崎駅へ移動。
ここからJR日南線に乗り、人気観光地の青島へ向かいます。
在来線で約30分の小旅行です。
日南線は本数が少ないので、
往復の時刻をしっかりと確認してから出かけることをお勧めします。

ちなみに今回は、
・宮崎駅13:19発⇒青島駅13:47着
・青島駅15:45発⇒宮崎駅16:40着
というスケジュールでした。青島で約2時間。青島神社参拝、宮交ボタニカルガーデン、カフェを楽しむことができました。
青島観光|宮崎を代表する絶景スポット
青島
「青島」は宮崎屈指の観光地です。

海に囲まれた小さな島で、周囲には「鬼の洗濯板」と呼ばれる不思議な岩の地形が広がっています。
青い海と独特の岩の景色は、宮崎ならではの絶景です。

島へは歩いて渡れますが、南国気分いっぱいのトゥクトゥクでの散策も楽しめます。
青島神社
青島の中央にある「青島神社」。
縁結びや恋愛成就のご利益で知られ、観光客にも人気の神社です。
南国の植物に囲まれた参道が印象的で、宮崎らしい雰囲気を感じられるスポットです。
ジャイアンツの選手がお参りすることでも有名です。
ジャイアンツの選手の書いた絵馬も見ることができるので、ジャイアンツファンの方にはそこも見どころですね。
願掛けや、運試しのスポットもたくさんあるので、「神聖な場所」というより「明るく開放的な神社」といった雰囲気でもありました。(あくまでも個人的な意見です)
宮交ボタニックガーデン青島
青島神社の近くにある植物園にも立ち寄りました。

園内には
- ブーゲンビリア
- ヤシの木
- 南国の花々
が咲き、とても美しく整備されていて南国リゾートの雰囲気を満喫できるスポットです。
温室もあり、季節を問わず植物を楽しめます。
園内にはカフェもあり、食事やソフトクリームなどのメニューがあります。

カフェに併設して、お土産物や産直の野菜やフルーツの販売もあるのでとても便利で楽しめました。
青島カフェで海を眺めながら休憩
青島エリアには海沿いのカフェも多くあります。
観光の途中でカフェに立ち寄り、海を眺めながらのんびり休憩。
青島観光では、こうした時間も楽しみのひとつです。
宮崎駅でお土産購入
青島から再び電車で宮崎駅へ戻ります。
駅にはお土産店があり、
- 炭火焼き地鶏
- チーズ饅頭
- 地元銘菓
- 宮崎マンゴーのお菓子
など、宮崎らしいお土産を購入できます。中でも、個人的にお気に入りなのは炭火焼きの地鶏。とても美味しい上に真空パックで常温保存なので持ち運びも楽です。
駅前の【アミュプラザ】のスーパーには、宮崎土産コーナーも充実しており地元のものを見るのも楽しいのでオススメです。
宮崎空港から羽田へ
宮崎駅からJRで宮崎空港へ。
コンパクトで使いやすい空港なので、帰りの時間もゆったり過ごせます。お土産も充実しているので最後の買い物にも使えます。

宮崎空港には実際の飛行機を展示している展望デッキエアプレインパークがあります。
日本の空港の展望デッキで実際の飛行機が展示されているのは、この宮崎空港だけです。
中学生まではコックピット搭乗体験もできます。(混雑時でなければ大人も体験できる場合があるそうです)*詳細はご確認ください。
時間に余裕があったら覗いてみるのも楽しそうですね。
こうして宮崎日帰り旅は終了です。
宮崎は日帰りでも十分楽しめる
今回のルートでは
- 宮崎神宮
- 宮崎市街地観光
- 青島観光
と、宮崎の代表的な観光スポットを効率よく巡ることができました。
羽田からの早朝便を利用すれば、宮崎は日帰りでも十分楽しめる旅先でした。
宮崎旅行の参考になれば嬉しいです。
旅の終わりに実感!やっぱり欲しい「ファスナー付きエコバッグ」
即決したエコバッグ(キタムラ)
今回の宮崎旅行は、いつもの街歩きのように小さなバッグにエコバッグひとつ忍ばせて身軽に出かけました。でも、お土産を買ったときのことを思うとファスナー付きのエコバッグが欲しかったんです。
お土産物はエコバッグにまとめていましたが、機内の棚に入れて中身が出ないようにしたい。泊りがけの旅行に持っていくキャリーオンバッグでは大きすぎるので、「ちょうど良いサイズのものがあったらなあ」と思っていたのです。
そんな思いを抱えながら、たまたま出かけたデパートでパッと目に飛び込んできたのが
キタムラ(Kitamura)のエコバッグでした。
まさに思っていた通りのサイズ感とファスナー付き!
エコバッグだけどカジュアルすぎなくて、もちろんコンパクトにたためます。
旅行にも普段の外出にも便利そうです。
理想通りだったので即決!

便利そうでとても気に入ったので、旅好きな友人へのプレゼント用にも購入。これは喜ばれそう!
プレゼントするのも楽しみです。これからもちょっとしたプレゼントに良さそう。
オススメのキタムラ・エコバッグ
私が即決したモデルと、後からネットで見つけて「これも良さそう」と思った別タイプをご紹介します。
価格:2200円 |
Kitamura (W)折りたたみバッグ KH8232 キタムラ バッグ エコバッグ・サブバッグ ブラウン ベージュ ネイビー 価格:3000円 |
羽田発・宮崎日帰り一人旅を終えて
最初は「日帰りだと少し慌ただしいかな?」と思っていましたが、いざ行ってみると、羽田から約1時間半というアクセスの良さもあり、想像以上に充実した1日を過ごすことができました。
車がなくても、バスや徒歩で自分のペースでゆったりと南国リゾートの空気を感じられたのは、一人旅ならではの贅沢。青い空と海、そして歴史ある神社の静かな空気に触れて、心の底からリフレッシュできました。
日常に少し疲れたとき、ふらっと飛行機に乗って非日常を味わいに行く。そんな宮崎への日帰り旅、皆さんもぜひ体験してみてくださいね。
次は、どこへ行こうかな? そんな風に次の旅へ思いを馳せながら、今回のレポートを終わりたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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