オクマ プライベートビーチ&リゾートが大好きで季節を変えて何度か滞在しています。今回は1月に訪れました。
ホテルのシャトルバスで到着して、チェックインの際にはスタッフの方から「お帰りなさい」と迎えられました。
何度も訪れているリゾートならではの、さりげないひと言にホッとする時です。
これまでに宿泊したのは、
・マンションタイプのグランドコテージに、夫婦や友人ご夫妻と一緒に
・一軒家タイプのガーデンヴィラには、学生時代の友人たちと共に
今回は、マンションタイプのグランドコテージのお部屋に夫婦での滞在でした。
部屋の造りや雰囲気は、これまで泊まったコテージとほぼ同じ。
今回もラウンジアクセス付きでの滞在です。ラウンジアクセス付きの場合は落ち着いたロビーラウンジでウェルカムドリンクを頂き、ゆったりとチェックインです。

チェックインが済むと、荷物とともにカートでお部屋まで案内してくださいます。(近くの時は歩いて行ったこともありました)
いよいよ癒やしのオクマステイです。オクマでの滞在の様子をお伝えしたいと思います。
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オクマプライベートビーチ&リゾートへのアクセス
オクマプライベートビーチ&リゾートがあるのは、沖縄本島北部の《国頭村》です。
那覇からは車で約2時間ほどかかる場所にあります。
レンタカーで訪れるのが便利だと思いますが、ホテルの無料送迎シャトルバスを利用するのも便利でした。
私はレンタカーで観光しながら訪れたことも、シャトルバスを利用したこともありますが、その時の気分で選べるのがいいですね。
那覇からは約2時間かかりますが、途中で伊芸SAで休憩タイムがあります。那覇とオクマのちょうど真ん中あたりです。

オクマまでシャトルバスで行っても、ホテルではタイムズカーシェアやトヨタのカーシェアも利用できるので便利です。ホテルの無料レンタサイクルもあります。
クラブラウンジアクセス付きの場合は、レンタカーで行くとバレーサービスがあります。エントランスで係の方が車の移動をしてくださるので、駐車場に行くことなく車の乗り降りができました。
部屋タイプと滞在スタイル
いよいよお部屋に入ります。
今回宿泊したのはマンションタイプのグランドコテージです。
マンションタイプ(3階建て)のグランドコテージも、一軒家タイプのガーデンヴィラも、室内の広さやインテリアなどはほぼ同じ印象でした。
48㎡のお部屋。2人なら十分な広さでしたし、3人でも特に狭さは感じずに過ごせました。

ワンルームですが、ベッドスペースとリビングスペースが分かれていて落ち着ける室内です。
コテージにはベランダ、ヴィラにはウッドデッキがあり、どちらも海は見えませんがリゾート気分が味わえました。爽やかな風を受けながらベランダでくつろぐのは気持ちが良かったです。

・お風呂は洗い場付きで広々としています。(敷地内には大浴場もあります)
・トイレは独立型です。(ウォシュレット・音姫付き)
・洗面ボウルは1つの部屋と2つの部屋がありました。
・冷蔵庫は冷凍庫付きでした。

心地よいリゾート内
オクマの魅力はなんといっても長く続く白砂のビーチと美しい海。「これぞ沖縄」という美しいビーチが宿泊者だけでゆったりと過ごせます。
ビーチチェアでのんびり過ごすことも、マリンスポーツを楽しむのもホテルのビーチでできるのです。
今回滞在したのは1月。
日中は半袖で過ごせるポカポカ陽気で、初めてのサップにも挑戦!初心者ながら楽しめましたました。(1月にサップができると思わなかったので準備がなく、ウェットスーツをレンタルしました)
また、敷地が広く自然に囲まれているのも魅力的です。
ハイビスカスやブーゲンビリアは一年中、季節ごとに様々な花や植物が見られるのも楽しみのひとつです。今回はオクマファームで完熟のシークワーサーを頂きました。初めて食べた完熟の黄色いシークワーサーは濃厚な甘さと酸味で本当に美味しかったです。

建物と自然の距離感が心地よく感じられて、歩いているだけで気持ちが落ち着く場所です。心も体も力が抜けてリラックスしているのがわかりました。
年齢層は幅広く、若いカップル・ご夫婦連れ・女性のグループ・男性のグループと様々でした。
1月だからかお子様連れは少なかったですが、小さいお子様用にキッズスペースもありました。
どの年齢層でも過ごしやすいリゾートだと思いました。
2つのラウンジ「潮風のラウンジ」と「ビーチカフェ オアシス」
ラウンジアクセス付きの宿泊なので、2箇所のラウンジ「潮風のラウンジ」と 「ビーチカフェ オアシス」が利用できました。
チェックインしてすぐ利用できるのは、
・「潮風のラウンジ」10:30〜21:00
ほぼ一日中利用でき、ドリンク(アルコール含む)やスイーツを頂いたり、夕方には夕日を眺めながらオリオンビールやスパークリングワインでで乾杯したり・・・

ラウンジでは、時間によって提供される食べ物が変わります。ティータイムにはスイーツが提供され、夕方になるとおつまみやお料理が増えます。
滞在中に何度となく訪れて、その時々の雰囲気を楽しみました。

夕暮れ時にはラウンジの窓からこんなに美しい夕日を眺めることができました。
・「ビーチカフェ オアシス」(朝)
ビーチの目の前の最高のロケーションでいただく朝食です。
朝シャンもあってリゾート気分が上がります。車がないとそんな楽しみもありますね。
洋食が中心ですが、沖縄らしい食材を使ったものも色々あります。
最近見かけることが増えた、パンケーキマシーンもありました。

玉子料理はオーダー制でその場で出来立てを運んでくださいます。ポーチドエッグやオムレツや目玉焼きなど、私はポーチドエッグを選んでいます。
沖縄の野菜や果物が入ったデトックスウォーターは体に良さそうな気がしています。
沖縄感が豊かな朝食バイキング「サーフサイド・カフェ」
・「サーフサイド・カフェ」(朝食ビュッフェ)
朝食バイキングの特徴
- 沖縄料理が豊富なラインナップのバイキング__沖縄らしいメニューが並びます
- おばぁのコーナーで現場調理__沖縄そばやポーたま(好みを聞いて作ってもらえます。)
- 自分で作る海鮮丼コーナーあり
ラウンジアクセス付きの場合は、「ビーチカフェ オアシス」と「サーフサイド・カフェ」の両方の朝食をいただくことができます。
パジャマやアメニティなど
- パジャマ___セパレートタイプ。ワッフル地で柔らかい
- スリッパ___ふかふかのパイル地のもの。専用の袋入り
- ペットボトルの水___3本(シャトルバスでも1人1本配布)
- その他飲み物___コーヒーメーカーでコーヒーと紅茶、さんぴん茶と煎茶のティーバッグ
- 氷___建物内に製氷機が備え付けられています
- グラスとカップ
- スキンケアセット、バスソルト、歯ブラシ、ボディタオル、ドライヤーなど
- 絵葉書2枚(切手も貼ってありました)

細かな部分まで配慮されていると感じました。
まとめ
何度か泊まっていますが、毎回過ごし方は少しずつ違います。
今回は、初めてのサップに挑戦してみたり敷地内を散策してみたりと、観光するのではなく時間も気にせず滞在そのものを楽しんできました。ビーチや敷地内を散策しているだけでも開放感いっぱいです。
無料で2時間借りられる自転車で、近くをサイクリングしたり道の駅へ行ったりするのも楽しかったです。海辺を走るのもとても気持ちが良くて、近くの食堂へも自転車で出かけました。
レンタカーの時は、観光したり「やんばる」をドライブしたりして沖縄の大自然を感じることができました。
その時々の楽しみ方があって、何度訪れてもリフレッシュできる場所になっています。ホテルでも様々なアクティビティやツアーが用意されているので参加するのも良いかもしれません。
ポカポカ陽気で始まった1月の旅ですが、帰る日には一気に気温が下がって肌寒く上着が必要になりました。
帰りのシャトルバスを降りる時に
運転手さんから「旅のお守り」をいただきました。

温もりを感じる素朴なお守り、最後まで温かい心遣いを感じる滞在でした。
向いていると思う方
・自然の中で、何もしない時間を大切にしたい方
・海や森の空気を感じながら、ゆったり過ごしたい方
・リゾート内で完結する滞在を楽しめる方
・にぎやかさより、落ち着いた雰囲気を求める方
好みが分かれるかもしれない方
・街歩きや観光を中心にしたい方
・夜に外へ食事に出たい方
・移動の便利さを重視する方
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